僕らの頭の上 気持よさそうに いつも通り
くぐもった思いは 無色の冷たい風に
はぐらかされて いつしか心に置き去りに
傾いた風景 歪んだアウトライン
僕が描きたかったのは 明るい色の未来のはず
春のやわらかさも 夏の色濃さも
この街に彩りと生きるチカラ 降らせてる
秋の黄金色も 冬の厳しさも
君を引き寄せるくらいの魅力になる
目に映るものは 混ぜそこねた色同士
濃淡色相関係ない 点と点ばかり続いている
塗りなおそうか? 納得がいくところまで
小さく赤いもみじが 鬼の手のように力を持って
月の下照らしていく 一筋のバルブライト
僕が見てみたかったのは 明るく光差し込むドア
春の息吹たちも 夏の眼差しも
この街をいきいきとさせるチカラ 放っている
秋のオレンジ色も 冬のあたたかさも
君を引き寄せるくらいに 手を振って待ってる
パズルのように散らばった思いを拾いあげて
一つずつ数えながら紡いで 歌う
春のやわらかさも 夏の色濃さも
この街に彩りと生きるチカラ 降らせてる
秋の黄金色も 冬の厳しさも...
君を引き寄せるくらいに 僕は手を振って待ってる
君が安らげる場所...この街で待ってる
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(C)2011 Tradem@rk / あぐり
いつか必ず元の世界に戻ると信じて。
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